神聖な雰囲気に包まれた森の中

聖なる森に潜む、小さな神社。
この森は、昔から地域住民の信仰の場であった御嶽(うたき)の名残で、第二次世界大戦中に初めてその中にお宮が建てられたとのことです。
毎年、那覇市波上宮から神職が派遣されて祭祀が行われる、今でも住民の想いの拠り所です。