静岡市東海道広重美術館

日本で初めて「広重」の名を冠した、浮世絵の美術館です。
歌川広重の代表作『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)、『東海道五十三次』(隷書東海道)、『東海道五十三次之内』(行書東海道)の他、晩年の傑作『名所江戸百景』など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。
毎月展示替えを行い、所蔵品を中心にバラエティーに富んだ企画展を開催しています。
また講演会やギャラリートークなど、作品や浮世絵をより楽しんでいただける催しも随時開催しています。