五葉山

日本三百名山に選ばれた、岩手県の中で最も海に近い北上山地の山です。
釜石市、大船渡市、住田町に渡って広がっています。
標高は1,351m、長い間の浸食によって、準平原形になった山で、地形がほとんど平たんになっています。
ヒノキなどが揃っていたため、伊達藩は貴重な財産のある山として御用山と呼んでいました。
その後、五葉松にイメージを重ね、現在の名前 五葉山となりました。
ホンシュウジカやニホンザルなども生息する岩手県立自然公園のひとつになっています。
なだらかな高原のような地形の山頂からの眺望は抜群です。