土方歳三資料館


日野市出身の新選組副長・土方歳三の生家跡で、子孫が運営する資料館。
歳三が身に着けていた愛刀「和泉守兼定」や鎖帷子のほか、家族へ宛てた書簡など縁のある品々約70点が展示されています。
他にも歳三が幼いころに相撲の稽古をした柱 (を利用した梁) や、武人を志して植えた矢竹もあります。