地域の身近な水辺を学ぶ

「水辺の楽校」とは、子どもたちの地域の身近な水辺における環境学習や自然体験活動を推進することを目的として、国土交通省、文部科学省、環境省の連携により進められているプロジェクトで、平成27年5月17日に開校しました。
中川やしおフラワーパークと隣接しており、水路や1周約540mの散策路が整備され、中川の自然に触れ合いながら散策を楽しむことができます。
イベント時には、カヌー体験や和船遊覧体験等を行うことができます。
令和5年3月には、災害体験用水中歩行路等が整備され、子どもたちが普段から水辺の自然を楽しむだけでなく、災害時の水の怖さを学ぶ場所としても活用できるようになりました。