須山浅間神社

世界遺産「富士山」の構成遺産。
須山口登山道の起点となった神社。
社伝によれば日本武尊が東征した際に創建、522年に蘇我稲目が再興したとされる。
1707年の宝永噴火により登山道や社殿に大きな被害を受けた。
現在の本殿は1823年に再建されたものである。 境内は、御神木を含め一群のスギの巨木に覆われており、神聖な雰囲気に包まれている。