四季折々の自然が楽しめる温泉施設

湯とぴあ雁の里温泉は、後三年合戦古戦場を望む小高い丘に建てられた日帰り温泉施設です。
周辺には源義家が西沼上空の雁の乱れをみて清原軍の伏兵を知り、これを討ち取ったという「雁行の乱れ」の逸話が残っています。

施設内には、大浴場、寝湯、歩行湯、サウナのほか、食事処や大広間、個室も備えています。
泉質は、ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、浴用では神経痛、筋肉痛、関節痛などに効果があると言われています。

温泉施設周辺には、キャンプ施設やパークゴルフ場、無料のスキー場もあり、四季折々のアウトドアライフを楽しむことができます。