鍾乳洞の最後の姿!春には絶景の桜スポットに!

高さ約40mの羅生門は、国指定天然記念物に指定されており、長い年月をかけて地下の鍾乳洞が一部を残して陥没・隆起を繰り返し、巨大な石灰岩のアーチとして残っている。
第1の門より奥に進むと、低温多湿な空気により、高山性や北方系のコケ植物などが自生しているところを見られる。
7月初旬の10日間程度、羅生門周辺ではヒメボタルも見られ、幻想的な光景が広がる。
羅生門に隣接している羅生門さくら公園には、約10種類の桜が約700本植えられている市内でも屈指のさくらスポット! 見頃を迎える時期が異なるため、約1ヶ月の間お花見が楽しめる。