寛政弐年(1790年)創業。八代、230年以上続く老舗の味噌・醤油蔵です。
戊辰戦争時には戦傷者が収容された野戦病院としても使われ、会津の歴史と共に歩んできた醸造蔵になります。
味噌・醤油ともに、木桶仕込みの天然醸造で、会津の四季を感じながら、長期間発酵・熟成させた手造りの味を守り続けています。
また、コロナ禍において「天然の完全食」といわれる玄米を使用し、「玄米×発酵」をテーマに免疫力向上のための新商品をリリースするなど、新しい取り組みも行っております。
商家造りの店内には、味噌・醤油・糀などの商品の他、昔の醸造器具や江戸時代からある帳場など、アンティーク品も展示してあり、お買い物をしながら歴史を感じることが出来ます。