国指定天然記念物 東昌寺のマルミガヤ

国指定天然記念物(1995年3月20日指定)のマルミガヤは、種子が丸い特徴を持つ巨木です。
東昌寺本堂の東側にあります。
マルミガヤは、幹が南北に分かれてそそり立つ巨木で、種子が直径2.2㎝程の球形となる、カヤの変種の一つです。
カヤの種子が丸みを帯びることはあっても、このように丸い種子は極めて珍しいものです。

【樹種】 マルミガヤ (イチイ科)
【樹高】 17.5m
【幹周】 5.3m
【推定樹齢】 500年