戦艦陸奥の主砲
戦艦陸奥は1921年 (大正10) に横須賀海軍工廠 (よこすかかいぐんこうしょう) で建造されました。
完成当時は世界7大戦艦に数えられ、戦艦長門とともに連合艦隊の旗艦として活躍しました。
その主砲は41センチ連装砲4基で、射程距離は、現在設置されているヴェルニー公園から羽田空港あたりまで届くとも言われています。
この主砲は、東京の船の科学館に展示されていましたが、地元の有志が中心となり移設され、横須賀に里帰りしました。

なお、鎮魂の碑に用いた御影石は、米海軍横須賀基地内に存在した "旧日本海軍の建物" の基礎に使われていたものです。
長年、新倉 賢爾 氏が大切に保管されていたもので「戦艦陸奥の主砲の里帰り」に際し、ご提供いただきました。

また、横須賀市の歴史、文化、自然を「ルート」でつなぎ、市内全体を大きな「ミュージアム」として楽しむ「よこすかルートミュージアム」のサテライト施設でもあります。







施設情報
【住所】
神奈川県横須賀市汐入町1-1 (ヴェルニー公園内)

【電話】
046-824-6291 (三笠公園管理事務所)

【営業時間】
無し

【定休日】
無し

【料金】
無料

【アクセス】
JR横須賀駅下車徒歩1分

【駐車場】
ヴェルニー公園駐車場、もしくは近隣にあり

【Webサイト】
https://routemuseum.jp/satellite/b08/



マップ





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