(5) 熊野古道 中辺路かつて最も頻繁に使われた中辺路



各地から熊野三山に至る巡礼道である熊野古道にはさまざまなルートがありますが、そのなかでも中辺路はかつて最も頻繁に使われたルートです。
熊野の三山の霊域のはじまりとされる滝尻王子から本宮大社まで2~3日をかけて歩くことができ、途中に多くの見所があります。
熊野本宮大社の神域の入口にあたる発心門王子から本宮大社へと至る約7kmの初心者向けコースは、石畳の残る古道を辿って、棚田や茶畑が美しい景観を楽しむことができます。


【住所】
田辺市本宮町