三社大祭と山車
三社大祭と山車
三社大祭は、およそ300年の歴史を持つ八戸地方でもっとも大きな祭礼行事です。
この祭りは、国の重要無形民俗文化財であり、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」にも登録されています。
祭りでは、おがみ神社・長者山新羅神社・神明宮の三神社の神輿行列と、神話や歌舞伎などを題材にした山車が市内を練り歩きます。
山車の大きさは高さ10m・幅8mにもなり、参加する27組の市民による山車組が毎年新しく制作しています。
27台の山車の迫力や華やかさは大いに祭りを盛り上げます。
展示しているミニ山車は、実物の5分の1サイズです。
作者は長年三社大祭の山車制作に携わっている夏坂和良さんです。