朝市と食文化 ~ミニチュア模型でよみがえる朝市の思い出~
朝市と食文化 ~ミニチュア模型でよみがえる朝市の思い出~



八戸市の食を語る上で欠かせないのは、昔から市民の台所として愛されている「朝市」です。
現在では、国内でも最大級を誇る「館鼻岸壁朝市」がもっとも有名ですが、ひと昔前はまちのあちこちに「朝市」がありました。
そのなかで、多くの市民の思い出に残ってるのが「片町朝市」です。
中心街からも近く住宅地の中にあったため、狭い道にひしめくようにお店が並び賑わいました。
八戸市のミニチュア工房@ちびっつ(ちびっつあっとまーく)が制作した「片町朝市」のジオラマは、並んでいた商品を細かく再現し、当時の様子を伝えています。