縄文時代の遺跡と合掌土偶
縄文時代の遺跡と合掌土偶
青森県には、縄文時代の重要な遺跡がたくさん残されています。
2021年7月には、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として、世界文化遺産に登録されました。
北海道、青森県、秋田県、岩手県の17の史跡が構成資産であり、青森県には8つの史跡が含まれ、八戸市では是川石器時代遺跡が構成資産となっています。
是川石器時代遺跡と川を挟んだ向かいにある風張1遺跡からは、「合掌土偶」が出土し、その後国宝に指定されました。
「合掌土偶」は是川縄文館にて収蔵・展示しています。