大歳御祖神社
大歳御祖神社 ~ 大歳御祖命(おおとしみおやのみこと)

大歳御祖 (おおとしのみや) 神社は大歳御祖命を主祭神とし、創始は、応神天皇四年(273年)と伝えられています。
奈良時代以前に静岡市街地が安倍の市と呼ばれていた頃からの守護神で、奈吾屋(なごや)社とも呼ばれていました。
本殿、透塀、中門は戦禍を免れた重要文化財。
拝殿と楼門は第二次世界大戦の空襲で焼失し、戦後再建されたものです。農・漁・工・商業等諸産業の繁栄守護の神社として信仰されています。