少彦名神社
少彦名神社 ~ 少彦名命 (すくなひこなのみこと)

少彦名(すくなひこ) 神社は少彦名命を主祭神とします。江戸時代までは神宮司薬師社と称していました。
当時祀られていた薬師十二神将は、明治維新の際、臨済寺に遷されました。
社殿の周囲蟇股 (かえるまた)には十二支の彫刻が施されています。
県内唯一の医薬の神であり、医療・薬業の守護神。
病気平癒・芸能の神として信仰され、県内外より参拝者が絶えません。