歴史的価値のある芦川橋
この芦川橋は江戸時代に東海道の箱根関所から箱根峠に向かう途中の芦川地区に架けられていた石橋を移築し保存したものです。橋長2.5m、幅2mと小さな橋ですが、歴史的な価値も高く「かながわの橋100選」にも選ばれています。
東海道は江戸時代、徳川家康の指示で作られた街道で将軍のいた江戸と天皇がいた京都を結ぶ重要な道でした。
今の芦川橋からは芦ノ湖や駒ケ岳を眺めることが出来ますね♪
水鳥 オオバン
実は芦ノ湖には様々な水鳥が生活しています。体が黒くて目が赤いこの鳥はオオバン(学名 Fulica atra)と言います。
泳ぐのが得意なこの鳥は足がとても特徴的です。
オオバンの足は弁足と呼ばれ、足の指が弁膜という膜に覆われています。
この足が水中で水をうまくキャッチして進んでいます。
※動植物の捕獲・採取は禁止です。公益財団法人 神奈川県公園協会 恩賜箱根公園
(制作協力/日本大学生物資源科学部 小島仁志ゼミ パークマネジメントチーム)