室戸岬灯台

室戸岬先端、標高151mの山上にあり、レンズの大きさは直径2m60㎝と日本最大級。
明治32年以来、航海者たちの安全を照らす水先案内人として活躍しています。
「日本の灯台50選」にも選定されており、海面から灯火部分までの高さは154.7mあります。
日本一の光達距離を誇る灯台の光は26.5海里(49㎞)にまで到達します。
「近代化産業遺産」にもなっています。