拝島の山王さまとして親しまれている神社

日吉神社の現在の社殿は、本殿が天保15年 (1844) 頃、拝殿と幣殿は安政2年 (1855) の建立されました。
本殿外周には「絵本直指宝えほんねざしたから 巻之五目録」より取られた香山旧九老の図 (白楽天他) の極彩色の彫刻が施され、同じく華やかな拝殿の天井絵・板壁絵及び幣殿の杉戸絵と共に昭島市指定有形文化財に指定されています。
また、日吉神社例祭である榊祭は、都指定無形民俗文化財 (民俗芸能) に指定されています。