五山一の威容を誇る禅宗大寺院

鎌倉五山第一位、臨済宗建長寺派の本山。
宋から来日した蘭渓道隆が禅を広めた寺で、幕府と強く結び付きました。
本尊は地蔵菩薩坐像です。
堂々とした三門、仏殿、法堂が一直線に並び、道隆が種をまいたというビャクシンの巨木がそびえます。
野菜や豆腐入りのけんちん汁はここが発祥といわれています。