よこすかルートミュージアムとは

横須賀の歴史、文化、自然を「ルート」でつなぐ「ミュージアム」

よこすかルートミュージアムとは、横須賀に点在する開国から近代につながる歴史や文化の見どころと自然豊かなスポットを「ルート」でつなぎ、市内全体を大きな「ミュージアム」としてとらえた新しい楽しみ方です。

ペリー来航から始まる開国の歴史の中で日本の近代化の始まりとなった横須賀製鉄所。
横須賀製鉄所から全国に広がった技術や文化、東京湾と相模湾の二つの海と豊かな緑など、よこすかルートミュージアムには、さまざまなスポットがあります。

近代日本の幕開けを感じる史跡をめぐり、自然豊かな横須賀の魅力を楽しんでください。


サテライト



【よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸】

1869年頃に建築された本州最古級の西洋館を再現。
【スチームハンマー】

蒸気の圧力で加熱した鉄を成形する。
国内に現存する最古のスチームハンマー。
【世界三大記念艦「三笠」】

現存する世界最古の鋼鉄戦艦であり、日本遺産の構成文化財。
【逸見波止場衛門】

海軍鎮守府や海軍工廠に向かう船便発着の波止場への入口。
【ドライドック(旧横須賀製鉄所)】

江戸から明治にかけて建造された日本最古で、現役のドライドック。
【戦艦陸奥の主砲】

横須賀で建造された戦艦陸奥。
2017年に里帰りした。
【千代ヶ崎砲台跡】

江戸時代の台場に陸軍が建設した西洋式の砲台。
築造当初の姿が残る巨大要塞跡。
【貝山地下壕】

暗闇の巨大地下壕。総長2Km。
かつての海軍航空の一大拠点。
【走水低砲台跡】

東京湾防衛ラインの一翼を担っていた砲台。
【平和中央公園(米ヶ濱砲台跡)】

東京湾要塞の砲台の一つ。
横須賀のまちと東京湾が広がる景観と平和を願うモニュメント。


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