日活スター手型モニュメント

調布市は、戦前・戦後を通じて「映画のまち」として有名でしたが、日本映画全盛期の昭和30年ごろには、日活をはじめ3か所に撮影所があり「東洋のハリウッド」に例えられたといわれています。
現在でも市内には数多くの映画関連会社があります。
調布駅東口改札そばの通路に設置された「日活スター手形モニュメント」は、2012年に日活の創立100年を記念して製作されました。
往年の日活のスター60名と監督4人の手形が展示されています。