県内最古の南大門は国指定重要文化財

尾張四観音の一つとして知られる甚目寺観音の起こりは、縁起によると推古天皇5年(597)に伊勢の甚目龍麻呂という猟師が海中から聖観音菩薩を引き上げ、それを草庵に祀ったのが甚目寺観音の始まりです。
天智天皇の病気平癒祈祷が縁で勅願寺に指定されたのを契機に大寺院へとなりました。
その後多くの人々による資金の寄付や建物の寄進により守られてきた甚目寺観音には、国の重要文化財5件を含む数多くの寺宝が今日まで伝わっています。

尾張四観音の一つとして知られる甚目寺観音の起こりは、縁起によると推古天皇5年(597)に伊勢の甚目龍麻呂という猟師が海中から聖観音菩薩を引き上げ、それを草庵に祀ったのが甚目寺観音の始まりです。
天智天皇の病気平癒祈祷が縁で勅願寺に指定されたのを契機に大寺院へとなりました。
その後多くの人々による資金の寄付や建物の寄進により守られてきた甚目寺観音には、国の重要文化財5件を含む数多くの寺宝が今日まで伝わっています。