天下泰平、国土安寧などに効力があると信じられる大般若経

南北朝永徳四年(1384年)~嘉慶元年(1387年)に写経された600巻の大般若経が残され、県の文化財に指定されています。
大般若経は災いを除き、天下泰平・国土安寧などに効力があると信じられ、毎年冬と夏に大般若経の転読が行われ、疫病退散を祈ります。

南北朝永徳四年(1384年)~嘉慶元年(1387年)に写経された600巻の大般若経が残され、県の文化財に指定されています。
大般若経は災いを除き、天下泰平・国土安寧などに効力があると信じられ、毎年冬と夏に大般若経の転読が行われ、疫病退散を祈ります。