江戸情緒あふれる水辺に718本の桜が咲く名所

新川は江戸川市中に行徳の塩を運ぶ「塩の道」として利用され、沿川には味噌や醤油を売る店や料理店が立ち並び賑わいを見せていました。
現在は両岸の遊歩道に桜を植栽し、江戸情緒あふれる水辺として整備されています。
春には20種、718本の桜が咲く桜の名所です。
また、さまざまなイベントに合わせて和船を運行しており、船から新川沿いの眺めを楽しむことができます。
そして、その中心に位置する新川さくら館は、新川の歴史を後世に伝えるとともに、お休み処や広場などを活用したイベントの開催をとおして、訪れる人々との交流を図る地域の拠点となっています。