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搗屋のみちTsukiya-no-Michi Path

かつて水車小屋(搗屋)が立ち並んでいた小径

三島市の豊富な湧水、それを水源とした川の流れを利用して米をつくための水車小屋(搗屋)が立ち並んでいたことに由来して名づけられました。
昔、小屋の中では水車の力で米をつき、精米をしていました。
精米とは、稲のもみ殻を取り除いただけの玄米を杵でつき、叩いて外皮を取り除き白米にする作業です。
白滝公園から御殿川に沿う小径は大正期まであった趣のある小屋などを眺めながら散策できるようになっています。

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