かつての日本の首都・恭仁京の宮殿跡

恭仁宮跡は天平12年(740年)聖武天皇が平城京から遷都した都・恭仁京の宮殿跡で、わが国の首都となりました。
都が平城京に移った後、天平18年(746年)には山背国分寺に施入され、七重棟が造られました。
往時の数々の遺構はロマンに溢れ、歴史の中心舞台であったことがしのばれます。
近くにあるくにのみや学習館では、恭仁宮の再現ビデオ(DVD)の上映や発掘調査などにより出土した瓦や土器等の展示等を行っています。