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【日本遺産】北前船寄港地 福浦港【Japan Heritage】Kitamaebune port of call Fukuura Port

7つの文化財で構成された日本遺産

能登半島の西海岸、二つの深い入り江が並ぶ福浦(ふくら)は、江戸幕府が西回り航路を開拓した時、公式寄港地と定められました。
外海が嵐でも入り江は穏やかで、絶好の避難港でした。
入り江を見下ろす台地の先端は、沖の天候を見る日和山で、明治九年に建てられた現存する日本最古の旧福浦灯台や方角石、民謡「福浦出雲節」の碑などがあります。
台地に立つ金刀比羅神社内には、数多くの船絵馬が飾られています。
中でも嵐の海から生還した船、立体的な船、イカやタコを描いた絵など、非常に珍しい絵柄の船絵馬が見どころです。

【日本遺産】北前船寄港地 福浦港の基本情報

電話番号
0767-42-0355(志賀町観光協会)
駐車場
10台(旧福浦灯台観光駐車場)
アクセス
JR七尾線「羽咋駅」から富来行のバス
「福浦」で下車し徒歩5分
ウェブサイト
https://shika-guide.jp/spot/235/
住所
石川県羽咋郡志賀町福浦港

【日本遺産】北前船寄港地 福浦港の口コミ

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