高浜虚子句碑
【海底に珊瑚(さんご)花咲く 鯊(はぜ)を釣る  虚子】

高浜虚子(本名:高浜清、愛媛県松山市生まれ、1874年~1959年)、俳人、小説家。
正岡子規に師事。「ホトトギス」を主催して花鳥諷詠の客観写生を説いた。
この句は、昭和24年(1949年)10月、高知市で開催された俳誌「龍巻」の二百号記念大会に海路来遊した折りの一句。
句碑は、高知市・高知市観光協会・高知県文化団体協力会が昭和31年(1956年)6月に建立。

※ 設計:島村治文、石工:竹本茂春

マップ