【D】三嶋大社エリア
おすすめスポット
(1)三嶋大社

三嶋大社は伊豆国一宮として広くその名が全国に知られています。
創建された年代は不明ですが、古代より三島の地に鎮座し、この地や周辺を守り、「三島」という地名の由来となったとも伝えられています。
【住所】
静岡県三島市大宮町2-1-5
【詳細】
三嶋大社
(2) 三嶋暦師の館

三嶋暦師の館は、仮名文字で印刷された暦としては日本最古といわれている三嶋暦を紹介する小さな博物館です。
三島大社の東方向300mほどのところに位置し、室町時代から代々三嶋暦を発行していた河合家の日本家屋を改修して開館しました。
【住所】
静岡県三島市大宮町2-5-17
【詳細】
三嶋暦師の館
(3)鎌倉古道

源頼朝が日本初の武家政権(鎌倉幕府)を鎌倉に開いた際に、京都と鎌倉を結ぶため整備された東西交通の要となった道です。
【住所】
静岡県三島市中央町
【詳細】
鎌倉古道
(4)御殿川

御殿川は、江戸幕府の三代将軍徳川家光が京都に向かう際に宿泊する御殿の東側を流れていたことからこの名で呼ばれるようになったといわれています。
【住所】
静岡県三島市芝本町
【詳細】
御殿川
(5)腰切不動尊

腰切不動尊は1633年に御殿川の川底で見つかった石の仏像です。
腰から上しか彫られていないため腰切の名前で呼ばれ、腰から下の病や安産にご利益があるといわれています。
【住所】
静岡県三島市南本町19-6
【詳細】
腰切不動尊
(6) 水辺の文学碑(水上通り)

三島駅から三嶋大社に向かう道中の桜川沿いの水上通りには、太宰治や若山牧水など三島にゆかりのある12名の文学者の句碑が並んでおり、それぞれの作品の一節が石に刻まれています。
【住所】
静岡県三島市大宮町1-9
【詳細】
水辺の文学碑(水上通り)
(7)問屋場跡

三島は東海道の11番目の宿場町として栄えた地であり、特に江戸時代には各地の大名の参勤交代などの交通往来が増大しました。
三島宿は東海道有数の大宿であり、問屋場が設置されました。
【住所】
静岡県三島市中央町4
【詳細】
問屋場跡
せせらぎ回遊ルート / (D) 三嶋大社エリア
ポイント一覧
(01) 三嶋大社 ①(02) 三嶋大社 ②
(03) 祓所神社
(04) 水辺の文学碑
(05) 中央町 4-26
(06) 赤橋
(07) 三島市役所中央町別館
(08) 三嶋大社 ③
(09) 三島市役所前
(10) 三島市役所南県道交差点
(11) 大社前 3-15
(12) 大社町 5-7
(13) 三島市総合防災センター
(14) 大社町 11-31
(15) 大宮町 2-4-31
(16) 三嶋大社 ④
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