地下工場跡の洞窟を清酒を熟成させる酒蔵として活用

第2次世界大戦末期に建造中途で終戦を迎えた地下工場跡の洞窟を、清酒を熟成させる酒蔵として活用しています。
どうくつ酒蔵は高さ・幅ともに3.5mの3本のたて坑とそれらをつなぐ5本の横坑で構成され、総延長は約600mに及びます。
酒蔵内は年間を通じて平均10℃に保たれており、清酒の熟成に最適とされています。
熟成酒にはオーナーズボトル制度やニューイヤーボトル制度がありますので、お祝いやギフトにご利用ください。
また、酒蔵内は見学することができるほか、地域イベントにも活用されているので、非日常のひと時をぜひ体験してみてください。