【渋谷】「AI Village」6月24日オープン|自治体と企業のマッチング拠点に

AI Village内観(広々としたフリースペース)

東京都渋谷区に本社を置くシダックス株式会社は、2026年6月24日(水)、地方創生型コワーキングスペース「AI Village produced by SHIDAX」をグランドオープンします。企業や個人事業者が共に働けるスペースに加え、自治体と企業・個人事業者をマッチングする場としても機能する点が特徴です。運営は株式会社MICOTOが担当し、同日には自治体向けプレゼンテーションイベント「インパクトビジネス創出ピッチ」も開催されます。

渋谷に地方創生型コワーキングスペース「AI Village」誕生 自治体と企業・個人をAIでマッチング

1分でわかるこの記事
  • 何がある?:地方創生型コワーキングスペース「AI Village produced by SHIDAX」
  • いつ?:2026年6月24日(水)グランドオープン
  • どこ?:東京都渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ6F
    (渋谷駅ハチ公口より徒歩5分)
  • 誰向け?:企業・個人事業者、自治体関係者など
  • 作業スペースの提供にとどまらず、自治体と企業・個人をつなぐ場としても運営される

見どころ

AI Village内観(1名半個室<画面左手から中央>)カラフルで快適な最新設備が整っている。

①多様なワークスペース 4名用個室ブース(全2室)、4名半個室(全5室)、1名半個室(全18室)、フリーアドレス席(全10席)を用意。高速Wi-Fi環境、複合機、フリードリンク、書籍・雑誌ライブラリ、ロッカーも利用できます。

AI Village内観(4名まで使用できる最新の快適な個室ブース)

②自治体と企業・個人事業者のマッチングの場 シダックスが発起人を務めるコンソーシアム「サスティナブル地方創生協議会(旧:SDGs研究所)」が館内に事務局を設置し、地方創生に向けた取り組みを行います(事務局運営:一般財団法人地域みらい創造財団)。

③オープン記念イベント「インパクトビジネス創出ピッチ」を同日開催 自治体向けに、地方創生分野のビジネスプレゼンテーションイベントを実施します(詳細は下記)。

基本情報

  • 名称:AI Village produced by SHIDAX
  • 所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ6F
  • 営業時間:9:00〜22:00(土・日・祝日は9:00〜20:00)
  • オープン日:2026年6月24日(水)(※プレオープン日:2026年4月12日(日))
  • プロデュース:シダックス株式会社
  • 運営会社:株式会社MICOTO
    (本社:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ33階/代表取締役:濱田 憲一)
  • ワークスペース構成:4名用個室ブース(全2室)/4名半個室(全5室)/1名半個室(全18室)/フリーアドレス席(全10席)
  • 料金(税込)
    • メンバーシップ(月額会員・法人4名〜/個人1名〜、最低利用期間2カ月):月33,000円
    • ドロップイン(会員登録不要):1時間550円〜
    • イベント・スペース貸し(フリー席エリア/20〜30名規模):平日1回50,000円、土・日・祝日1回100,000円
  • 予約方法:公式サイト(https://www.aivillage-shibuya.com)または電話(03-6824-5219)

イベント「インパクトビジネス創出ピッチ」概要

  • 開催日時:2026年6月24日(水) 16:00〜17:30(ピッチ)/17:30〜19:00(交流会)
  • 会場:AI Village produced by SHIDAX フリー席エリア(東京都渋谷区神南1-12-10 シダックス・カルチャービレッジ6F)
  • 主催:サスティナブル地方創生協議会(旧:SDGs研究所)
  • 協力:株式会社FUNDINNO(ファンディーノ)
  • 内容:地方創生分野のインパクトビジネス創出をテーマに、4〜5社がプレゼンテーションを実施。招聘したVC(ベンチャーキャピタル)・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)と同協議会が審査し、優秀企業に「サスティナブルビジネスホープ賞」を授与。ピッチイベントは2026年8月・11月にも実施予定で、計3回の優秀企業の中から最優秀賞「インパクトビジネスアワード」を選出します。

注意事項

  • メンバーシップ(月額会員)は最低利用期間2カ月(法人4名〜/個人1名〜)です。
  • 料金はすべて税込表示です。
  • イベント・スペース貸しの対象はフリー席エリア(20〜30名規模)です。
  • 内容は変更となる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

公式情報

最新情報・利用条件は公式サイトをご確認ください。

Direction & Editing
Project Direction / Editor-in-Chief: Taro Okazaki

プロジェクト統括・編集長:岡崎 太朗

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