日本の音楽〜受け継がれる和の音階

日本を感じる音楽にはどんなものがあるでしょうか。

古楽器を使っているもの? それとも昔に作られた曲?

ここでは、昔から使われ続けている伝統的な日本の「音階」について紹介します。
音階にこだわれば、実はロックでもPopsでも、和のテイストがぐっと強まるのです。

普段何気なく曲から感じる「不思議と耳に残る」感覚も、もしかしたら和の音階の仕業かもしれません。

(この記事は2022年5月24日更新しました。)

~はじめに~日本の伝統的な「五音階」って何があるの?

まずは、おそらく音階の中で最も耳馴染みのある、C-durの長音階(Cメジャースケール)を聞いてみましょう。

C-durのスケールサンプル

♪C-durの長音階(Cメジャースケール)。これは西洋のクラシック音楽から成る音階です。(画像、MIDIは筆者作)

この音階は7つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)で構成されていますね。

ですが、日本の伝統的な音階は5つの音で構成されているものが多くあります。
「五音階(ペンタトニック・スケール)」というカテゴリに属します。

C-durの音階から2音足りないわけですが、どの2音を抜くか。
そこがポイントです。

代表的な例を2つ挙げます。

ヨナ抜き音階
ニロ抜き音階

まずは曲に登場する頻度が多い、「ヨナ抜き音階」に詳しく迫ります。

実は耳馴染みがある?「ヨナ抜き音階」

「ヨナ」とは、数字を昔風に「ひい、ふう、み……」と数えていった時、4が「よ」、7が「な」になることに由来します。

その名の通り、音階から第4音・第7音を抜きます。
先述のC-durの音階と「ヨナ抜き音階」を聞き比べてみましょう。

C-durのヨナ抜き長音階のスケールサンプル

♪C-dur(Cメジャー)のヨナ抜き長音階。第4・第7音にあたる、ファ・シが抜けている。
(画像、MIDIは筆者作)

C-dur(Cメジャー)では、第4音・第7音にあたるファ(F)とシ(B)がなくなりました。
これがヨナ抜き音階のうち、「ヨナ抜き長音階」と呼ばれるものです。

かなり和風テイストが強まりましたね。

なお、ラ(A)から始まる音階の場合は特別で、「ヨナ抜き短音階」と呼ばれます。

ヨナ抜き短音階のスケールサンプル

♪物悲しい雰囲気の「ヨナ抜き短音階」。第4・第7音にあたる、レ(D)・ソ(G)が抜けている。
(画像、MIDIは筆者作)

伝統的とはいえ、ヨナ抜き音階は、現在でも演歌やロック・Popsにも使われる現役の音階です。

次は音階を意識しながら、実際に曲を聞いてみましょう。

ヨナ抜き音階が使われた曲を聞こう①~「君が代」編~

まずは当時の曲から。
日本の国家「君が代」も、「ヨナ抜き音階」が使われています。

「君が代」

音源アーティスト:
United States Navy Ceremonial Band
原典:
http://www.navyband.navy.mil/Anthems/national_anthems.htm

「君が代」の楽譜

楽譜画像は筆者作

改めて聞いてみると、第4音のファは一切使われておらず、第7音のシは一度だけの使用に抑えられています。
それに拍の頭には使われていないので、あまり目立ちません。

くわえて「君が代」は、雅楽のようにレ(D)で始まりレで終止しているので、より鮮明な日本の伝統を踏襲した曲想になっています。

レから始まるヨナ抜き長音階の楽譜

♪レ(D)から始まり、一旦ド(C)に下がってから上行するヨナ抜き長音階。
(楽譜画像、MIDIは筆者作)

ただの音階でも、レから始めると、一気に哀愁ある昔風の情緒や「君が代」っぽさが出てきましたね。

他の曲も試しに聞いてみましょう。

ヨナ抜き音階が使われた曲を聞こう②~「蛍の光」編~

卒業式はもちろん、町のチャイムや建物の閉館音楽としてよく使われる「蛍の光」です。

♪「蛍の光」

音源アーティスト:U.S. Army Band

「蛍の光」の楽譜

蛍の光:楽譜画像は筆者作

私たちの生活にも馴染みのある「蛍の光」ですが、実は日本の曲ではなく、スコットランドの民謡「オールド・ラング・サイン(Auld Lang Syne)」が原曲になります。

なぜ海外の曲にここまで親しみを覚えるのでしょうか?
それはスコットランドの伝統の音階が、日本の音階と一致していたからと考えられます。

「蛍の光」は、ヨナ抜き長音階と同じ音階を使っています。
この曲はF-dur(Fメジャー)の曲なので、抜く音は第4音の♭シ(♭B)、第7音のミ(E)になります。
楽譜から分かるように、この2つの音は一切使われていません。

日本人が作った曲でなくても、音階の使い方が分かれば和のテイストを感じられることが分かりましたね。

~発展~ヨナ抜き音階が使われた現代の曲を聞こう

ここまで民謡や昔ながらの曲を聞いてきましたが、次はJ-Popなど現代の曲にスポットを当てていきましょう。

和を感じる曲をご紹介します。

「にんじゃりばんばん」きゃりーぱみゅぱみゅ

ハリウッド映画の劇中にも登場し、日本国内外で人気の『きゃりーぱみゅぱみゅ』で「にんじゃりばんばん」。
第4音・第7音の登場頻度が、曲全体でかなり抑えられています。

ポップでありながら時代劇のような雰囲気も併せ持つ曲想が、『きゃりーぱみゅぱみゅ』の斬新な衣装ともマッチしていますね。

「レーザービーム」Perfume

曲名にもなっている『Perfume』の「レーザービーム」は、歌詞のサビ前半で登場します。
この歌詞の周辺には、「拍の頭」という目立つ場所に第4音・第7音を持ってこない徹底ぶりです。

逆に、サビ後半では拍の頭に第4音・第7音を使っています。
曲や歌詞の雰囲気が変わり、メリハリがついていますね。

実は『きゃりーぱみゅぱみゅ』の「にんじゃりばんばん」と同じ作曲者(中田ヤスタカ)の曲です。

「千本桜」WhiteFlame feat 初音ミク

有名なボーカロイド『初音ミク』の代表曲のひとつ「千本桜」。作詞・作曲・編曲はボカロPである『黒うさP』によるものです。

「千本桜」は、ユーザー投票による2012年度の「好きなボカロ曲ランキング」で一位にも選ばれています。

「君が代」と同じくレ(D)始まりです。

海外のボカロファンからも支持されるのは、「レから始まるから、この曲の調(キー)はd-moll(Dm)かな?」と思わせながら、実際はd-mollの音だけを使っているわけではない、という構成が新鮮に感じられるからではないでしょうか。

ヨナ抜き音階が使われている部分と、そうでない部分がバランスよく入り交じり、どことなく日本が西洋音楽を学び始めた時代の歌(唱歌など)に似た雰囲気を感じますね。

作曲者である『黒うさP』は他にも巡音ルカ、KAITOなどのボーカロイドを用いた様々な曲を発表しています。

「夜桜お七」坂本冬美

ご存じ演歌の名曲、坂本冬美で「夜桜お七」。年末の歌番組でも度々耳にしますね。

演歌なので曲全体でヨナ抜き音階が使われており、第7音はボーカルパートには登場しません。

しかし第4音をあえてサビで使用することにより、スパイスの効いたかっこいい曲調になっているのではないでしょうか。

「恋」星野源

2016年に発売され、社会現象にもなった星野源の「恋」。ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌です。

歌謡曲調の雰囲気に、ヨナ抜き音階を用いた特徴的なサビがマッチしています。

現代日本に生きる幅広い世代や様々な背景を持つ登場人物たち、視聴者たちに直撃した曲となりました。

「打ち上げ花火」DAOKO × 米津玄師

2017年公開のアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の主題歌、DAOKO × 米津玄師による「打ち上げ花火」。作詞・作曲は米津玄師です。

鮮やかなのにどこか懐かしい。
そんな日本の夏の雰囲気を感じるサビも、ヨナ抜き音階が使われています。

サビの間は第4音・第7音の使用をかなり抑えているのに、最後の最後のフレーズで拍の頭に使っています。打ち上げられた花火が消えていき、現実に引き戻されるような感覚をイメージしてしまいますね。

もっと夏の曲を聞きたくなった方はコチラの記事もおすすめ【8月に聞きたい&歌いたい日本の名曲】

「パプリカ」米津玄師

もうひとつ米津玄師の曲を。「<NHK>2020応援ソング プロジェクト」で結成したFoorinへ提供した楽曲のセルフカバーです。

こちらもサビでヨナ抜き音階を使用しています。
米津の雰囲気ある歌い方や子供たちの歌声で、懐かしい夏休みの風景を思い起こさせるノスタルジックに浸れますね。

「a walk in the park」安室奈美恵

安室 奈美恵(あむろ なみえ)は沖縄県那覇市出身のアーティストです。2018年9月16日をもって引退しましたが、1990年代から2010年にかけて小室ファミリーの一人として大活躍しました。

90年代のファッションでもシンボル的な存在で、安室奈美恵の茶髪に細い眉、ミニスカートにブーツといったスタイルが若者を中心にブームとなり、世には多くの「アムラー」が生まれました。平成のアーティストを語る上ではかかせない歌姫です。

『a walk in the park』は1996年のミリオンヒットシングルで、安室奈美恵の代表曲の一つです。サビの部分は「ドレミソラ(原曲キーだとソラシレミ)」しか使っていない見事なヨナ抜き音階です。

ちなみにタイトルでもあり歌詞にも出てくる『a walk in the park』は、直訳すると「公園を散歩している」という意味ですが、

「どうってないこと」「めっちゃ簡単なこと」「誰でもできる超簡単なこと」「全然大したことのない人」という意味のイディオム(慣用句)でもあります。

それを知って聞くと、恋の悩みや複雑な気持ちは90年代も今も変わらないなと感じられるそんな名曲です。

同じく小室ファミリーから「keep yourself alive」「Hate tell a lie」華原朋美

華原朋美(かはらともみ)は安室奈美恵と同じく小室哲哉プロデュースで1995年に「keep yourself alive」でデビューした歌手です。「朋ちゃん」の愛称で人気を博し、「I BELIEVE」「I’m Proud」など数多くのミリオンヒットを世に放ちました。

そんな華原朋美の曲では「keep yourself alive」「Hate tell a lie」などがヨナ抜き音階の曲です。

「keep yourself alive」は力強く透明感のある華原朋美のハイトーンボイスと小室哲哉のミュージックの相性が最高の一曲です。

平均音程が非常に高い楽曲となっており、華原朋美自身から小室哲哉への「誰も歌えないくらいキーが高い曲を歌いたい」というリクエストから作曲されたそうです。歌詞は華原朋美の20歳までの人生や生き様を反映し小室哲哉によって作詞されています。

「Hate tell a lie」は華原朋美の通算6枚目のシングル曲です。初登場時から3週連続オリコン1位をキープし、「I BELIEVE」「I’m proud」に続く3作目のミリオンセラーとなりました。

街の喧騒をイメージさせる音と電子音からのビートが印象的な曲の始まりです。「keep yourself alive」ほど高いキーでもなく、テンポは比較的スロー気味ですがその分華原朋美の歌声と歌詞が不思議とすっと心に沁み込んできます。華原朋美と小室哲哉の最高作品だという声も多い、90年代の若者の日常を感じさせるような一曲です。

「しゃぼん玉」長渕剛

長渕剛(ながぶち つよし)は1977年「雨の嵐山」でシンガーソングライターとしてデビューしましたが、1978年レコード会社を変え「巡恋歌」で本格デビューを果たしました。

「順子」「勇次」「ろくなもんじゃねぇ」「乾杯」「とんぼ」など数多くのヒット曲があります。また個性派俳優としての側面もありドラマや映画にも出演しています。

「しゃぼん玉」は1991年に発表された長渕剛の24枚目のシングルで、オリコンで1位を獲得。ミリオンセラーとなりました。長渕剛本人が主演した同名のドラマ「しゃぼん玉」の主題歌としても使用されました。

「しゃぼん玉」は長渕剛の代表曲でもある「とんぼ」に近い世界観の曲です。サビだけじゃなく、最初から最後まで見事なヨナ抜き音階の曲です。

強い男であっても、心の痛み、悩み、どうしようもないような感情を抱えている…。それでもまた前を向いて生きようとする…。

そんな歌詞と共にフォークロック調のミドルテンポに合わせて歌う、長渕剛の姿と彼ならではの歌声は、湾岸戦争、ソ連の崩壊や忍び寄る日本の不景気など…当時のひとびとの心に染み渡ったのではないでしょうか。

「北酒場」細川たかし

細川たかしは北海道虻田郡真狩村出身で1975年「心のこり」(作詞なかにし礼、作曲中村泰士)で歌手デビューしました。歌詞の「私バカよね~」は流行語にもなり、当時の新人賞を総ナメにしました。

名曲と共に多くの賞を受賞し、紅白歌合戦にも多数出場しています。そんな細川たかしの名曲のひとつが「北酒場」です。

「北酒場」は1982年にデビュー曲「心のこり」と同じ作詞なかにし礼、作曲中村泰士のコンビで製作され大ヒットシングルとなりました。『第24回日本レコード大賞』でレコード大賞を初受賞し、『第33回NHK紅白歌合戦』でも歌われました。

「北酒場」のサビは見事なヨナ抜き音階(ドレミソラしか使っていない)です。これも原曲キーは黒鍵だけでメロディが構成されています。

演歌というよりは、軽快なメロディが非常にキャッチーな一曲です。

個人的にはコントが大好きだったので、テレビ番組『はねるのトびら』内のコント「おじいちゃんといっしょ」でロバートの秋山竜次が演じる「秋山森乃進」が歌っていた「北酒場」の替え歌「KAT-TUNの覚え歌」が非常に強く印象に残っています。「KAT-TUNの〜♪メンバの中にはぁ〜♪」…。

次ページ▶︎ちょっと珍しい「ニロ抜き音階」ってどんな音階?

15件のコメント

初めてコメントします。
ヨナ抜き長音階とニロ抜き短音階は同じ構成音だとの指摘はすでに他の方がコメントなさってますね。
それぞれメジャーペンタトニックスケール、マイナーペンタトニックスケールのことで、ブルース、ジャズなどの洋楽では頻出します。例えばStevie WonderのSir DukeやIsn’t She Lovelyのキメフレーズはメジャーペンタ。ブルースギタリストが弾くフレーズはマイナーペンタに♭5を足したものであることがほとんど。

日本のポップスに、このスケールを最初に(?)取り入れたのが、作曲家の都倉俊一さん(現・文化庁長官)だそうで、ピンクレディーが歌ってヒットしたUFOがその典型例だと、都倉氏自身が何かのインタビューで話していました。(サビや後半で別の音階を使っていますが) 洋楽のテイストを感じる日本歌謡曲だなと思います。

ドレファソラでだけでできている曲に上を向いて歩こうがあります。
なぜ上を向いて歩こうがヒットしたのか私はとても気になっています。
上を向いて歩こうは日本語の曲ですがbillboardで1位を取ったことがあります。その理由として、メロデぃに秘密があるのではないかと私は考えます。主さんはどんなことが隠されていると思いますか??
また、ドレファソラの音にヨナ抜き音階のような名前はありますか??
返信待ってます~(#^^#)

コメントありがとうございます!音楽好きのGuidoorMediaライターです!
コメ主様もおっしゃる通り、実はこの「上を向いて歩こう」も「ドレミソラ」のヨナ抜き音階なんです。
ですので、コメ主様が「ドレファソラ」と書かれたのは、おそらく「ファ」を基点にした「ファソラドレ」の音階で聞かれたのではないかと推察します。
歌い出しの「上を向〜いて」のところを、音階で歌うと「ドドレミドラソ」ではなく「ファファソラファレド」と聞き取られたのではないでしょうか。
ヒットした理由にメロディが関係しているとすれば、やはりこのヨナ抜き音階がオリエンタルで新鮮に聞こえたというのもbillboardで1位を取った要因のひとつだと考えられますね。
これからもGuidoorMediaをよろしくお願いします!

返信ありがとうございます!ライターさんのおかげで、ヨナ抜き音階だということが分かりました!
本当に感謝しかないです!!(#^^#)
質問なのですが、私が見る限りファファソラファレドという楽譜しかネットで見つけられなかったのですが、何かネットで無料で見れるサイトにドドレミドラソという楽譜はありませんか??

本題と逸れまして申し訳ないのですが…

貼り付けられたPerfumeや坂本冬美さんの動画を視聴していましたら、youtube本体へ飛んで聴くより、こちらのサイトのまま再生した方が音量が上がり音質も良く聴き入ってしまいました。

youtube視聴者が同じようなレベルで聴きたいと思ったときの処置方法があればアドバイスをお願いしたいのですが…。

和の音階、ふと思い出し口ずさんでしまうのが不思議です。
EPOさんの「赤い川」は、ニロ抜きでしょうか?

Guidoor Media | ガイドア メディア編集部です。コメントいただき誠にありがとうございます。
おっしゃる通り、短音階でのニロ抜きになりますね。
ファとシが抜けているから単純にヨナ抜き音階(ドレミソラ)かと思うも、この曲がマイナーなので「ドレミファソラシ」ではなく「ラシドレミファソラ」で考える必要があり、その2と6(シとファ)を抜いたニロ抜き音階(ラドレミソ)ということになります。
ヨナ抜き長音階「ドレミソラ」とニロ抜き短音階「ラドレミソ」は奇しくも構成音が同じなので、ややこしいですね!

東北の吹奏楽経験者です。ニロ抜き音階の曲は結構あります。
・ドンパン節(秋田県の民謡です)
・チャグチャグ馬コ(岩手県の民謡です)
どちらもDm(ニ短調)で、全ハムのミ(E)とシ♭(B♭)が抜けている事に気がつきました。
(原曲はどちらもニ短調ではないみたいですが、吹奏楽だとニ短調の曲が多く、吹奏楽でアレンジされた楽譜のキーがそれだったので、挙げさせていただきました

他にもアイドルマスター好きの友人から聞きましたが、放課後クライマックスガールズ、というアーティストの「夢咲き after school」という曲もDm(ニ短調)でニロ抜き、だそうです。

Guidoor Media | ガイドア メディア編集部です。貴重なご意見ありがとうございます、音楽を少しカジってる別の編集部員です。
民謡や童謡は「ヨナ抜き=ドレミソラ」(短調の曲だとニロ抜き=ラドレミソ)が多いですよね。
「夢咲き after school」という曲もおっしゃる通り、Dm(ニ短調)での「ニロ抜き=レファソラド」と言えますね。
もちろん完全にこの5音のみの構成ではないですが。

Guidoor Media | ガイドア メディア編集部です。貴重な情報コメントいただき誠にありがとうございます。
吹奏楽ご経験者の方からコメントいただけ大変嬉しく思います。
掘ればまだまだ出てきそうですね。アイドルマスターの楽曲にまで使われていたなんて驚きです。
また新たな発見ありましたらコメントで教えていただけますと幸いです。
今後もGuidoor Mediaを何卒よろしくお願いいたします。

結構参考にさせていただきました。

千本桜と夜桜お七って、マイナースケールの歌なのでヨナ抜き長音階と言うよりはニロ抜き短音階で説明したほうが良いんじゃないかな? と疑問に思いました。
例えばCのヨナ抜きとAmのニロ抜きって、同じ音になりますよね。そこら辺を詳しく知りたいな〜と思いました。

Guidoor Media | ガイドア メディア編集部です。貴重なご意見ありがとうございます、音楽を少しカジってる別の編集部員です。
実は今まで、曲の長調/短調に関係なく、単純に「ドレミソラ」はヨナ抜きだと思っていましたが、確かに短調の曲は当たり前ですがマイナースケールで考える必要がありますね。
そして、メジャーのヨナ抜きとマイナーのニロ抜きが同じ構成音(ドレミソラとラドレミソ)だと今更ながら気づいて、少し興奮しています。
ためになる書き込み、ありがとうございました!

Guidoor Media | ガイドア メディア編集部です。コメントありがとうございます!
貴重なご意見ありがとうございます。今後もご期待にそえる記事が執筆できるように努めます。
気になる音楽やアーティストなどがあれば、是非またコメントで教えてください。
これからもGuidoor Mediaを何卒よろしくお願いいたします。

楽譜の画像が見にくいと思います。
天地が小さく横方向に長い。無意味な空白が多いからです。
左右の音符同士の間隔を狭くすると、音符を大きくできますので、見やすくなると思います。

ブラウザで文字サイズのみを大きくした場合、楽譜画像が小さく見えます。
音階や音価を伝えるための画像なので、認識しづらいのは問題です。
フリー素材のイメージ画像や埋め込み動画は、無意味に大きいと思います。小さくても記事に影響はありませんから。
一番上のシアン色255の画像はまぶしくて、これを見て閲覧者はページを閉じます。

ブログの場合、文字と画像で視覚的に情報を伝えるので、視覚的な設計が大事なんです。
どうぞご参考まで。

Guidoor Media | ガイドア メディア編集部です。コメントありがとうございます。
ご指摘いただきました記事を編集いたしました。
楽譜画像を少しでも見やすくなるよう編集し、またクリックで大きな画像も見ていただけるようになりました。
今後ともGuidoor Mediaを何卒よろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA