護摩祈願

護摩 (ごま) 祈願
深大寺の元三大師(がんざんだいし)堂では毎日護摩祈願を行っています。
護摩とは、日本やチベットなどに伝わる仏教の代表的儀式であり、ご本尊の前において僧侶が様々な供物を焚き上げ厄や災いを払い、ご本尊の加護を願います。
厄除・家内安全・商売繁盛等をはじめ、その他ご祈願事をお受けしております。
ご自身の祈り心とご本尊の霊験を宿らせる護符をご希望の方は元三大師堂受付にて祈願料をお納め下さい。
※ 元三大師堂には自由に出入りすることができますが、堂内は土足厳禁・撮影不可となっています。
- 護摩祈願は平日は11:00と14:00の2回、土日祝日は11:00、13:00、14:00の3回行っております。(所要時間約30分)
- 元三大師堂受付にて「申し込み用紙」に必要事項を記入の上、ご祈願が始まる前までに受付を済ませてください。
- 護摩祈願料は3,000円からとなっており、祈願料によって護摩札の大きさが異なります。
降魔札と利生札
元三大師堂内には元三大師が鬼の姿に変じて疫病神を追い払った時の姿を写したものとされる「降魔札 (ごうまふだ)」が貼られています。
このお札は魔除けとして古くから多くの信仰を集め、日本中の家々の玄関の入り口に貼られています。
また、「利生札 (りしょうふだ)」は、豆粒のように小さな33の元三大師のお姿 (豆大師) が書かれたお札です。
これは元三大師が、33の姿に変じ人々を救う観音菩薩の化身であるという信仰に基づくもので、多くの家庭の玄関の内側や室内などにお守りとして貼られてきました。
「降魔札」と「利生札」は2枚1組となっており、授与所でお求めいただけます。(500円)