明治15年創業の日本最北の酒蔵

初代・本間泰蔵氏が、増毛郡役所に醸造免許鑑札願を届け出た、明治15年創業。
当時、日本酒の多くは本州からの移入酒で、安いものではありませんでした。
しかし、佐渡の知人に酒屋がいたことから知識があった泰蔵氏は、増毛での自家醸造を思い立ったと言われています。
創業から20年間は旧商家丸一本間家敷地内にある醸造蔵で酒造りをしていましたが、ニシン景気による日本酒の需要が続いたことで、明治35年、現在地に増毛産軟石を使った酒蔵を建設しました。

初代・本間泰蔵氏が、増毛郡役所に醸造免許鑑札願を届け出た、明治15年創業。
当時、日本酒の多くは本州からの移入酒で、安いものではありませんでした。
しかし、佐渡の知人に酒屋がいたことから知識があった泰蔵氏は、増毛での自家醸造を思い立ったと言われています。
創業から20年間は旧商家丸一本間家敷地内にある醸造蔵で酒造りをしていましたが、ニシン景気による日本酒の需要が続いたことで、明治35年、現在地に増毛産軟石を使った酒蔵を建設しました。