井戸1250年より江川家では酒造を営んでいたといわれており、この井戸の水は酒造用や生活用水として利用されてきました。
江川家で作られた酒は戦国武将の北条早雲から「江川酒」の名前を与えられるほどの美酒だったようで、田舎酒の五大銘酒として徳川家康にも献上されたと伝えられています。