クエ鍋
地元で「魚の王様」として知られてきたクエ



紀中から紀南の岩礁に生息するクエは、大きいものでは1メートル以上にもなり、地元では「魚の王様」として知られてきました。
昭和40年代に日高町内の旅館や民宿で冬場の郷土料理として提供するうちに有名になり、今では観光の目玉としてなくてはならない存在です。
白身の上品な味でありながら、たっぷりと脂がのり、特に秋から冬にかけてが旬とされています。