おしゃれ女子が大注目!!話題の糸島でフォトジェニックドライブ

糸島
筆者友人撮影
糸島海岸
筆者友人撮影

今や地元福岡県民も驚くほど、福岡の観光スポットの一つとして絶大な人気を誇る「糸島」(いとしま)。

週末やゴールデンウィーク、お盆の時期には信じられない数の観光客が訪れているようです。

そんな話題のスポットを今回は筆者友人で福岡在住のおしゃれ女子全面協力の下、糸島デビューの人も安心して楽しめるフォトジェニックドライブとしてご提案させていただきます。

糸島へのアクセス

福岡県糸島の位置
筆者作成

糸島と聞くと離島をイメージしがちですが、福岡県の最西部に位置する糸島市の半島を総称して「糸島」と呼んでいます。

そのためアクセスはとても便利◎

電車の場合は糸島の中心部に当たる「筑前前原駅(ちくぜんまえばるえき)」で下車すれば、糸島コミュニティバスやレンタカー、観光協会で電動自転車レンタルなどが利用できるのでとても便利です。

糸島へのアクセス🚋電車の場合

博多駅(福岡市地下鉄空港線)⇒筑前前原駅
【時間:約40分・料金:580円(現金優先)】

福岡空港駅(福岡市地下鉄空港線)⇒筑前前原駅
【時間:約55分・料金:620円(現金優先)】

車

参照:ODAN

また博多駅や福岡空港でレンタカーを借りて、車でそのまま糸島へ向かうのも荷物が多い方には◎

大体博多駅からだと下道で1時間~、高速を使って35分ほどで糸島に到着します。(道路の込み具合によって全く違うので余裕を持って行動してください)

またそれぞれのカフェや観光スポットが点在しているため、糸島観光は断然車🚙が便利です!

博多駅や福岡空港にも多数のレンタカーショップがあるので、ぜひ事前に予約して快適なドライブをお楽しみください。

糸島ってどんなところ?

糸島のヤシの木
s******************pさんによる写真ACからの写真

今でこそ「フォトジェニック」「インスタ映え」「SNSで話題」など、おしゃれ女子注目のスポットとして糸島は君臨していますが、実は糸島は歴史上かなり重要な場所でもあるのです。

古代中国の歴史書『魏史倭人伝』に記載されている「伊都国」の最有力候補地であり、大陸との玄関口として古くから文化が栄えていたため、糸島市内には数多くの史跡や遺跡が残されていてます。

このような歴史も踏まえたうえで、糸島を旅するとまた違った角度から糸島の魅力が見えてくるかもしれません。

さて、糸島の前情報が少し頭に入ったところで、早速ドライブに出かけましょう🚗

おしゃれスムージーで目覚めの一杯 BlueRoof

 

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Blue Roof 《 糸島ジュースハウス 》(@itoshima.blueroof)がシェアした投稿 –

引用:BlueRoof《 糸島ジュースハウス 》公式Instagram

まずは朝一のドライブでシャキッと目覚めるカラフルでおしゃれなスムージーを飲みにカフェ「BlueRoof」へ。

こちらではコールドプレスジューススムージー、ハンドメイドアクセサリー・雑貨の販売もしていて、カフェとしてだけでなく自分へのちょっとしたご褒美や友達へのプレゼントを選ぶのにもとっておきの場所です。

Blue Roof Cafe
筆者友人撮影

可愛いアクセサリーも気になりますが、まずは車内でも手軽に飲めるスムージーをいただきます👏

美容や疲労回復にも効く様々な野菜やフルーツがミックスされたフレーバーはビビッドなビタミンカラーに元気をもらえるだけじゃなく、体の内側から綺麗になれる気がします。

軽食も販売されているので、糸島の青空の下、とびっきり爽やかなブランチなんていかがでしょう❓

Blue Roof

住所:福岡県糸島市志摩桜井5457
TEL:092-332-7742
営業時間:10:00~19:00
定休日:なし
https://www.itoshimablueroof2015.com/index.html

映えないわけがない!ヤシの木ブランコ

ヤシの木ブランコ
ジェルさんによる写真ACからの写真

続いては朝の柔らかい光がさすフォトジェニックなスポットへご案内します。

青空に真っ白な砂浜、そしてどこまでも透き通るコバルトブルーの海。

そこにポツンと存在するのがSNSでも話題の「ヤシの木ブランコ」です。

こんな壮大な景色の中でブランコに乗れるなんて、アルプスの少女にも負けない爽快感ですよね。

ヤシの木ブランコ

シエルノさんによる写真ACからの写真

このブランコは美味しい鮮魚が楽しめる居酒屋「ざうお」が「映えスポット」として観光客を呼び込むためにつくったとのこと。

今では大人気スポットで休みの日はたくさんの人が訪れていることから、誰にも邪魔されずフォトジェニックな写真を撮影するためには、平日が狙い目。

かなり高い位置までブランコは漕ぐと揺れるので、怖がりな人はほどほどにお気を付けくださいねw

活魚茶屋ざうお糸島本店(ヤシの木ブランコ)

住所:福岡県福岡市西区大字小田79-6
TEL:092-809-2668
営業時間:11:30~22:00(21:00ラストオーダー)
http://www.zauo.com/zauo_honten/

誰もが懐かしくなる有名アニメの世界 芥屋大門

芥屋大門トンネル

上原淳也さんによる写真ACからの写真

この景色どこかで見たことがありませんか。

次に向かうのは、まるで「トトロの森みたい!」と話題を呼んでいる「芥屋の大門(けやのおおと)」にある木立のトンネルです。

この木立のトンネルは芥屋の大門展望台へ向かう遊歩道そのもので、この自然溢れるなだらかな道を登って行くと、美しい海を一望できる高台に到着します。

童心に帰りながら少し体を屈ませて歩いてみると、今まで見えなかった景色や生き物にもしかすると出会えるかもしれません✨

芥屋の大門展望台

住所:福岡県糸島市志摩芥屋677

おしゃれカフェでほのぼのランチ BEACH CAFE SUNSET

BEACH CAFE SUNSET

ranmaruさんによる写真ACからの写真

続いては1990年のオープン以来、海を眺めながらおしゃれな無国籍料理を楽しめることで人気の老舗カフェ「BEACH CAFE SUNSET」へ。

シックでウッディな広々とした店内、天気のいい日にはテラス席も気持ちよく過ごせそうです。

夏にはサーファーの人たちで大変賑わう様ですよ🏄

 引用:BEACH CAFE SUNSET公式Instagram

こちらの大人気定番メニューは「ロコモコ」。

醤油ベースのシャリアピンソース(玉ねぎを主役とするステーキやハンバーグなどにかけられる日本発祥のソース)に温玉の乗ったジューシーハンバーグ。

ごぼうのきんぴらやアボカド、コールスローなどお野菜もたっぷりでロコモコなのにヘルシーというところが健康面も気になるけど美味しいものも食べたい!というよくばり女子の心を掴んでいます。

夕焼けもとってもきれいなスポットなので、日が暮れる頃にゆったりティータイムを楽しむのもまた雰囲気が違っておすすめです。

BEACH CAFE SUNSET

住所:福岡県福岡市西区西浦284
TEL:092-809-2937
営業時間:11:00~21:00(20:00ラストオーダー)
定休日:木曜日・第3水曜日(*臨時休業、貸切、営業時間変更等はお知らせやFacebook、Twitter等でお知らせ)
https://www.beachcafesunset-1990.com/

縁結びのご利益に期待!夫婦岩

夫婦岩
s******************pさんによる写真ACからの写真

お腹も満たされたら今度は恋愛成就のパワースポットへ縁結びのご利益をあやかりに行っちゃいましょう。

二見ヶ浦(桜井二見ヶ浦・筑前二見ヶ浦とも呼ばれる)の夫婦岩は、近くにある櫻井神社のもので、仲良く並んだ岩の間は長さ30mほどの大しめ縄で繋がれています。

また手前に見える白い鳥居も幻想的で、フォトジェニックなスポットとしてカメラ女子にも大人気📷

夫婦岩夕暮れ

ダヴィンチさんによる写真ACからの写真

夕日の沈む景色もまた昼間の明るく爽やかな雰囲気とは違いノスタルジックで素敵ですよね。

余談ですが、先ほど夫婦岩は櫻井神社のものだというお話をしましたが、この櫻井神社は勝負運の神様やあらゆる縁をつないでくれる神様などが祀られている知る人ぞ知るパワースポットです。

さらには糸島周辺にはアイドルグループのメンバーと名前が被る「櫻井神社」「二宮神社」「潤(うるう)神社」3つの神社が存在し、三社参りはファンの間ではかなり話題を呼んでいるとか…

いろんな意味でパワーをもらえそうな二見ヶ浦を一度訪れてみてくださいね。

二見ヶ浦夫婦岩

住所:福岡県糸島市志摩桜井

タピオカドリンクでほっと一息 MUNCHA

MUNCHAタピオカ
筆者友人撮影

写真撮影に夢中になっていると喉も乾いてきます…せっかくなら話題のものを!ということで、2019年7月にオープンしたばかりのタピオカ専門店「MUNCHA」へ。

真っ青な外壁と可愛い牛のロゴだけでももうフォトジェニックですね。

今回筆者の友人が選んだのは、「苺ミルク」のタピオカドリンク🍓

赤い苺と真っ白なミルクの溶け合う見た目もとってもかわいいですが、苺の果肉もたっぷりで味も想像以上に甘くなくすっきりとした味わいでゴクゴク飲めちゃいます。

引用:MUNCHA 公式Instagram

他にもすっきりとしたティーベースのものや、最近トレンド入りしているチーズティーなどフレーバーも様々で来るたびごとに違う味を楽しみたくなります。

どのフレーバーにもモチモチのタピオカがたっぷり入っているので大満足◎

店内の至る所に潜んでいるムーミンのキャラクターたちにも癒されるのでぜひ探してみてください。

MUNCHA

住所:福岡県糸島市志摩桜井5368-2
TEL:092-332-9444
営業時間:営業時間:12:00~タピオカが無くなり次第終了
定休日:月・火・水

マイナスイオンを浴びてリフレッシュ 白糸の滝

白糸の滝

nodokaさんによる写真ACからの写真

続いては自然の中でマイナスイオンをたっぷり浴びて心も体もリフレッシュできる場所へ。

糸島の「白糸の滝」は標高900メートルの羽金山の中腹に位置し、県指定の名勝に指定されています。

白糸の滝

medetaiさんによる写真ACからの写真

夏には紫陽花、秋冬には紅葉が美しいスポットとしても知られているこの場所では、家族連れがヤマメ釣りなどを楽しむ姿も印象的です。

また周辺の長閑な雰囲気も写真映えしますし、整備された場所なので気軽に森林浴ができ、リフレッシュにもおすすめです◎

滝の音に耳を傾けながら、日ごろの悩みや疲れを癒していただけると思います。

白糸の滝

住所:福岡県糸島市白糸

一度食べたら病みつきに糸島名物花塩プリン

花塩プリンとアイスコーヒー
百和さんによる写真ACからの写真

最後にご紹介するのが各メディアでも取り上げられ話題の「花塩プリン」。

玄界灘を臨む糸島半島の突端に塩製塩所「工房とったん」で作られている「またいちの塩」は言わずと知れた糸島の特産品。

そのお塩をかけて食べる「花塩プリン」は、滑らかなプリンと大粒の塩の意外な組み合わせが一度食べたら忘れられない味としてブームを巻き起こしています。

塩
参照:ODAN

このプリンの特徴はなんといっても口いれた際のトロっとした滑らかさと別でかける塩のしゃりっとした食感のコントラスト。

丹精込めて作られている塩は、プリンの甘さや旨みをより引き出してくれるとっておきのアイテムです。

職人技が織りなす心のこもったプリンは糸島のお土産としても大変喜ばれるはずなので、ぜひ一度ご賞味くださいね🍮

またいちの塩 製塩所「工房とったん」
住所:福岡県糸島市志摩芥屋3757
TEL:092-330-8732
営業時間:10:00~17:00
定休日:年末年始
http://mataichi.info/

まとめ

糸島にはまだまだ紹介しきれていない魅力的なカフェやスポットが盛りだくさん。

きっと皆さんにとってもお気に入りの場所が見つかるはずです。

福岡を訪れる際は、ぜひ糸島にも足を運んでみてください。

一度訪れると何度でも通いたくなる素敵な場所ですよ☺

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Honami
大学卒業後、アパレル企業に就職するも、毎日深夜に声を枯らして帰宅する生活に疑問を感じ、幼少期を過ごしたフランスへ癒しを求め遊学。 自分よりも日本を知る外国人達との出会いで恥を知る。 帰国後はファッション専門学校で広報職を経て、現在に至る。 旅行・ビール・ファッション大好き。 関連する記事