富士山・箱根で恋愛成就♪インスタ映え♪日帰り女子旅モデルコース

NARAYACAFE箱根の最中とシャンパン
筆者友人撮影
髪の長いおしゃれな服を着た女性3名が後ろ姿で海に向かって立っている
参照:ODAN

箱根にはパワースポットやインスタ映えするカフェが盛りだくさん。

どれも乙女心をくすぐります。

もちろん箱根に行ったら富士山が見える絶景穴場スポットも外せません!

 

東海道線のオレンジと緑のラインが入った車体
フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

しかも新幹線を使わず在来線でも「品川」から1時間半で行けちゃうので連休が取れなくても日帰りでサクッと癒しの旅に出られるところがポイントです。(ちなみに新幹線を使うと1時間ほど!!)

そんな魅力満載の箱根を筆者が体験した女友達との日帰り旅を元に振り返っていこうと思います。

 

出発準備~箱根湯本到着

まずは出発準備から。

旅への想像を膨らませながら素敵なスタートを切りましょう♡

服装はカジュアルで温度調節できるものを

ナチュラルなテイストの服が白い壁につってあるハンガーにたくさんかけられている
参照:ODAN

女子旅となるとデートよりも気合が入る人も多いのではないでしょうか?

同性同士の方がファッションに厳しかったりしますもんね。

写真映えスポットで「せっかくなら可愛く映りたいし、おしゃれにワンピやヒールを履きたいな♪」という方は日帰りの箱根旅では諦めましょう!

 

カメラを持ったおしゃれ女子たちの肘から下の写真
参照:ODAN

箱根は平らでない道も多くたくさん歩くので、まず履きなれた靴と、写真を撮る際に屈んだり足湯に浸かったり対応できるようにパンツやスカートでもタイツではなくレギンスや靴下を合わせることをおススメします。

おしゃれな足湯カフェでタイツを履いていると絶望的です...

また山の天気は変わりやすいので脱ぎ着のできる軽めのアウターがあると、とっても便利です!

 

荷物は最小限でフットワーク軽く観光

タブレット、ベルト、服、携帯、バッグ、ストール、サングラス、靴、カメラ、時計
参照:ODAN

持ち物は両手が自由になるショルダーバッグやリュックに入れておきましょう!

貴重品に加えて、カメラ・携帯の充電器・ウェットティッシュ・タオル(神社や足湯で拭くときに重宝)・山道に弱い人は酔い止めも必須です!

人のいないところでは三脚型のセルカ棒も便利です。(禁止されている観光スポットも多いので使用には十分気を付けてください。)

 

小田原駅⇒箱根湯本⇒九頭竜神社へ

準備が整ったら早速出発しましょう!

午前中は女子旅なら必ず抑えておきたい縁結びで有名なパワースポットへ。

箱根登山鉄道でいざ箱根へ

箱根登山鉄道の赤い電車
フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

自宅から各々小田原駅まで電車で向い、箱根登山鉄道に乗っていざ箱根湯本へ。

小田原駅は駅弁も豊富なので朝ご飯として食べるのも◎

車内で今日のプランを友人と再確認!

 

箱根湯本の駅。緑の屋根に薄い茶色の壁
301さんによる写真ACからの写真

小田原駅から20分ほどで箱根湯本に到着しました。

まずは混み合う前に友人と楽しみにしていた「縁結び」のご利益で話題になっている「九頭竜神社」の本宮を目指すことに。

 

創建2000年の歴史 九頭竜神社で縁結び

キラキラ水色に光る芦ノ湖をモーターボートで駆け抜ける様子
フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

九頭竜神社へは徒歩とモーターボートという選択肢があります。(毎月13日は九頭龍神社月次祭が行われるので遊覧船が特別に運行します)

私たちは迷わずモーターボートを選択しました。

徒歩だと最寄りから30分は歩くことになりますがモーターボートは元箱根港や箱根園周辺から乗船し、あっという間に九頭竜神社まで送ってくれます。

 

 

九頭竜神社の鳥居
筆者撮影「九頭竜神社」

風を切りながら絶景を楽しめるモーターボートは非日常を体験したい方にはおススメです。

私たちの乗船したボートを運転してくださった方は何十年も九頭竜神社への送迎をされている方で「ココは写真スポットだよ!」と親切に教えてくださったり、こういったやり取りが「旅って楽しい!」と気分を盛り上げてくれます。

 

九頭竜神社本殿
筆者撮影「九頭竜神社」

「また後ほどお願いします!」とボートを後にしていよいよ境内へ。

ちょうど紅葉の季節だったので黄金色の木々に真っ赤な本殿が写真映えします。

由緒正しきこの九頭竜神社の歴史は2000年。

最近では縁結びのご利益が口コミで広がり、女性たちが多数訪れています。

 

九頭竜神社本殿

筆者撮影「九頭竜神社」

 

そんな女性たちが見つけて喜んでいるのが本殿に隠れたハート♡

見えますでしょうか?筆者は見つけられず友人に教えてもらってようやく気付きました。

さすがパワースポットだけあって、この地に足を踏み入れただけで神聖さを肌で感じられるような厳かな雰囲気が境内にはありました。

「良いご縁に恵まれたいなぁ」という方はぜひ九頭竜神社でパワーをもらってみてください。

 

九頭竜神社

住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根 九頭龍の森内
TEL:0460-83-7123
開園時間:9:00~16:00

 

富士山の絶景

箱根から富士山が見えることをご存知ですか。

美しい湖芦ノ湖に幻想的に映る富士山が見える絶景スポットをご案内します。

芦ノ湖湖畔から見る富士山

芦ノ湖の青く光る水面がきれいな様子
フリー素材ぱくたそ(www.pakutaso.com)

九頭竜神社を後にし、お昼まで少しお腹を空かすため芦ノ湖周辺を散歩することに。

私たちの訪れた日は雨が降ったり止んだりで霧も多く、絶景は残念ながら臨めなかったのですが、本来なら芦ノ湖から美しい富士山を拝むことができます。

狙い目は朝と夕方の雲の少ない時間帯、そして空気の澄んでいる11月~2月がおすすめです。

日帰り女子旅なので今回は近場で富士山が見えたらラッキーな気軽に行ける箱根のスポットをご紹介します。

 

富士山と箱根神社の鳥居
シロップさんによる写真ACからの写真

ひとつ目は「箱根海賊船の元箱根港」付近から見る富士山。

Google Mapで「芦ノ湖の逆さ富士」と検索するとスポットも出てきます。

多くのカメラマンが訪れ広告にも使われる鳥居と富士山の美しいコラボレーションをぜひお楽しみください。

 

海賊船で芦ノ湖周遊

富士山と芦ノ湖と海賊船
シロップさんによる写真ACからの写真

もう一つは海賊船で芦ノ湖を周遊しながら拝む富士山です。

海賊船は箱根に訪れたら一度は乗船してほしいおすすめの乗り物です。

海賊船は箱根町⇒元箱根⇒桃源台の3つの港を周遊し、どこからでも乗り降りできるので自分の行きたい観光スポットに合わせて乗船できます。

豪華な客船はまるで海外旅行を楽しんでいるかのような異世界で、デッキからは運が良ければ富士山を間近に見られます。

いずれのスポットもきれいな富士山が見えるかどうかはその日の運にかかっています!

 

箱根海賊船

片道運賃:大人1000円・子ども500円
往復運賃:大人1840円・子ども910円
https://www.hakone-kankosen.co.jp/

 

ランチはおしゃれなBakery&Tableへ

Bakery&Tableのランチセットとアイスコーヒーとモンブラン。目の前には芦ノ湖が広がる。
筆者友人撮影「Bakery&Table」

ランチは一度行ってみたかった足湯に浸かりながらパンを食べられると話題のおしゃれカフェへ。

3階建ての店内は、1階がお持ち帰り用のパン屋さん、2階がパンやケーキを楽しめるカフェ、そして3階はオープンキッチンのレストランに分かれています。

 

Bakery&Tableから見える芦ノ湖の海賊船と芦ノ湖
筆者友人撮影「Bakery&Table」

私たちは美味しいパンの匂いにつられて2階のカフェで昼食をとりました。

目の前は芦ノ湖の壮大な景色が広がりそれだけでワクワクします。

足湯に浸かっている赤いペディキュアを塗った足

saku00さんによる写真ACからの写真

足湯席も外にはあり、ゆったり厳選かけ流しの足湯に浸かりながら美味しいパンを頬張ることができます。

筆者たちがランチを終えてお土産のパンを買おうとすると、既に売り切れているものもありこんなにも人気があるのかと驚かされました。

 

Bakery&Tableのモンブランと芦ノ湖
筆者友人撮影「Bakery&Table」

2013年にオープンしてからインスタ映え必至で話題は絶えず、お昼時は30分待ちになることもあるそうです。

少しランチを遅らせた時間だと比較的スムーズに入れるので、その日のプランに合わせてぜひ行ってみてください。

 

Bakery&Table 箱根

住所:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根9-1(芦ノ湖湖畔/箱根海賊船 元箱根港すぐ)
TEL: 0460-85-1530
営業時間(定休日:なし)

・ ベーカリー   10:00~17:00
・ パーラー   10:00~17:00
・ カフェ   8:30~17:00(L.O.16:30)
・ レストラン   [朝食]9:00~11:00(L.O.10:00) ※土日祝のみ
[通常]11:00~18:00 (L.O.17:00)

http://www.bthjapan.com/hakone.php

 

まだまだパワーをもらいたい!いざ箱根神社へ

午前中の九頭竜神社に引き続き更なるパワースポットへ。

心も体も元気になる不思議な場所へ向かいましょう!

箱根神社の鳥居をくぐるとそこは別世界

箱根神社の入り口に黄色い木が植わっていて赤い鳥居が見える
筆者撮影「箱根神社」

お腹も満たされたので、早速次の目的地へ。

向かうは御鎮座1250年を超える歴史を持ち関東屈指のパワースポットとしても知られる箱根神社。

関東屈指と聞くだけでものすごいパワーを感じますが、「金運」「恋愛運」「勝負運」「商売繫盛」に効くと聞いたら興味がわく人も多いのでは?

 

箱根神社の赤い鳥居
筆者撮影

筆者も何度も訪れていますが毎回来るたびに見える景色も変わり、参拝後にはなんとなく背中を押してもらえたような前向きな気持ちになります。(あくまでも個人の感想です)

かつては源頼朝や徳川家など数々の名武将たちが戦の勝利を祈願した場所でもあると聞くと納得です。

箱根神社までは最寄りのバス停から徒歩で向かい、鳥居をくぐります。

 

箱根神社の参道赤い灯篭がたくさん杉並木
筆者撮影「箱根神社」

雰囲気がとても良く、この緑と赤い灯篭のコントラストが美しかったので私たちはシャッターを何枚も切りました。

神秘的な空間は緑の多さから溢れるマイナスイオンも関係しているように感じました。

余談ですが、家族で箱根神社を訪れた際に父が花粉症のため立派な杉並木にやられて境内に入れずじまいなことがありました。

花粉症の方が春に訪れる際はマスクも必須だということを念のためお伝えしておきますw

 

関東屈指のパワースポットはここにあり

箱根神社の本殿
筆者撮影「箱根神社」

長い急な石段を上ると立派な本殿が登場します。

本殿の隣には午前中参拝した九頭竜神社の新宮があります。(九頭竜神社本宮が遠くて行けないという方はこちらの新宮を参拝されるのもおすすめです)

筆者たちはせっかくなので箱根神社と合わせて九頭竜神社の新宮も参拝しました。

 

箱根神社のおみくじ大吉
筆者撮影

おみくじ大好きな筆者は神社に行くたびに引いているのですが、今回は嬉しいことに「大吉」。

しかし大吉はいつもやはり厳しいことが書かれていますねw

調子に乗ってはいけないという苦言だからでしょうか。

それでもうれしかったので記念に写真に残しておきました。

箱根神社のもみじ
筆者撮影

ここでも女性陣は縁結びのお守りや御朱印の列に集中していて、パワースポットの凄さを目の当たりにし筆者はたじろいでしまったほどですw(東京大神宮のような盛り上がりを見せていました)

九頭竜神社の新宮も本宮と同じように圧倒的に女性が多く感じました。

筆者は友人が御朱印に並んでいる間に境内の紅葉を写真に収め、やはり秋の箱根は素敵だなぁとしみじみとした時間を過ごしていました。

 

箱根神社の龍神水
筆者撮影「龍神水」

そして箱根神社でもう一つ話題になっているのがこの「龍神水」です。

9つの龍の口から吐き出される水は箱根の地を潤している源流で、水脈は芦ノ湖に注ぐものと同じだそうです。

強い浄化の力を持つ水として知られ参拝前に身を清めるのはもちろんですが、ペットボトルに入れて飲み水や神棚へのお供えとして持ち帰る人も多いようですよ。

この水で淹れたお茶はストレスフリーにしてくれたり、恋愛運アップも見込めるとか…

 

箱根神社の平和の鳥居夕焼けのきれいな光に照らされている
tossyy yさんによる写真ACからの写真

さらに美しい夕暮れ時には「平和の鳥居」からこのような絶景も見られるかもしれません。

水面に浮かぶ鳥居は昭和27年に日本の独立を記念して建立され、昭和39年に御鎮座1200年と東京オリンピック開催を記念して「平和」の扁額が掲げられました。

写真スポットとしても最近は人気なので、撮影待ちの列ができることもあるそうです。

心も体も清められたところで、私たちはまた次の目的地へ移動することに。

 

多言語観光情報サイト「Guidoor(ガイドア)」|箱根神社

 

知る人ぞ知るおしゃれ足湯カフェ

NARAYA CAFEの入り口
筆者撮影「NARAYA CAFE」

箱根神社を散策した後は一日の旅疲れを癒しに宮ノ下にある「NARAYA CAFE」へ。

ここはインスタで見た可愛らしい最中(もなか)が気になっていた場所。

しかも足湯に浸かりながらお酒も楽しめるとか(お酒好きの筆者の最大の目的)

 

NARAYACAFEの最中季節の餡とこしあん
筆者撮影「NARAYA CAFE」

早速可愛らしいひょうたんの形をした「ならやん最中」250円を注文。

友人と半分ずつ楽しもうと4種類の餡からこしあんと季節の餡(この時はたしか栗?でした)を選びました。

最中に木べらを使って自分で餡を入れるところがまた粋です。

これだけで愛らしくてインスタ映えするのが納得です。

 

NARAYA CAFE の最中とビールとスパークリングワイン
筆者撮影「NARAYA CAFE」

ここでは世界のビールも飲めるということで筆者はビール、友人はスパークリングワインを注文。

お酒と最中。

これが意外と相性良くて感激です!

優しい餡の最中は何個でも食べられそうな美味しさでした。

 

NARAYACAFE箱根の最中とシャンパン
筆者友人撮影「NARAYA CAFE」

私たちが座った席は外にある足湯席だったので、11月なのに途中でぽかぽか汗をかくくらい温まりました。

カフェ屋内の席ももちろんあり、足湯席を挟んで向かい側は木のぬくもり溢れるおもちゃや食器を販売しているギャラリーショップも併設されていました。

思わず「可愛い!」とつぶやきたくなるカフェでほっと一息いかがでしょうか。

 

NARAYA CAFE

住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下 404-13
TEL:0460-82-1259
営業時間:10:30〜18:00(12月〜2月は17:00まで)
定休日:水曜日・第4木曜日
http://naraya-cafe.com/

 

箱根のお土産

箱根湯本商店街の様子
301さんによる写真ACからの写真

いよいよ旅も終盤!旅と言えばお土産を選ぶのも楽しみのひとつですよね。

まずおすすめなのが箱根湯本の商店街です。

美味しいものや特産物が盛りだくさんで試食や食べ歩きをしながら気に入ったものを真剣に選ぶ時間が至福のひと時だったりします。

 

箱根ベーカリーのパン
筆者撮影「箱根ベーカリーのパン」

次におすすめなのが小田原駅構内で購入できる「箱根ベーカリー」のパンです。

以前は箱根湯本でも購入できたのですが、箱根湯本ホテル本館解体に伴い閉店してしまったため小田原や三島、海老名や川崎で購入することができます。

素材と熟練の技で一つ一つ手間暇かけて作られるパンは一度食べたら絶対にリピートしたくなります!

箱根神社の龍神水」と「酒種」を試用して丹精込めて作られた「龍神あんぱん。」もお土産には大人気ですよ。

 

箱根ベーカリー小田原店

住所:神奈川県小田原市城山1-1-1(小田原駅西口構内)
TEL:0465-20-1126
営業時間 : 7:00~21:00
定休日:なし
http://箱根ベーカリー.com/

 

 

 

スマホを持った女性二人

参照:ODAN

さて日帰り女子旅いがでしたか?

気の置けない友人と美しいものを見て、美味しいものを食べて、笑い合う。

日々の疲れもきっと、富士山や箱根の自然の美しさからパワーをもらってリフレッシュできると思います!

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ABOUT US
Honami
大学卒業後、アパレル企業に就職するも、毎日深夜に声を枯らして帰宅する生活に疑問を感じ、幼少期を過ごしたフランスへ癒しを求め遊学。 自分よりも日本を知る外国人達との出会いで恥を知る。 帰国後はファッション専門学校で広報職を経て、現在に至る。 旅行・ビール・ファッション大好き。 関連する記事