そばごちそう門前
そばごちそう門前 武蔵野の自然を感じながらそばを堪能
深大寺そばの伝統と歴史を伝える そばごちそう門前
そばごちそう門前は武蔵野の自然が色濃く残る深大寺山門前にあるそば店です。
豊かな自然の中でそばを味わえるのも深大寺そばの魅力の一つです。
特に外席は抜群のロケーションで「エアー感」に満ちた客席となっています。
社会派文学の巨匠、松本清張もよく訪れたというそばごちそう門前。
名物「あらびき蕎麦」は武蔵野を愛した清張との縁で生まれたメニューです。
安心・安全におそばを召し上がっていただくため十分な換気を行っています。
解放感のある客席で深大寺ならではのお食事をお楽しみください。
そばごちそう門前 おすすめそばメニューの紹介
そばごちそう門前で使用しているそば粉は全て厳選された国内産を使用しています。
そばの風味が強く、甘み、程よい弾力、しっかりとしたコシが特徴です。
○ 「あらびき蕎麦 (もり)」
○ 「とろろ蕎麦」
「あらびき蕎麦」は白神山地産のオリジナルブレンドのそば粉を粗挽きした専用の粉を使っており、挽きたての粉で打ったそばは香りも格別です。
そば屋にとって昔から命とも言われる最も大切なものが「つゆ」です。
そばごちそう門前の「つゆ」は、どれだけそば湯が入っても味のまとまりが崩れない一本筋の通った江戸前の味で、代々大切に守り育ててきました。
薬味として辛味大根を合わせて召し上がっていただくことで、「あらびき蕎麦」の風味とそばが持つ甘みをお楽しみいただけます。
そばのメニューは全て150円増しで「あらびき蕎麦」に変更できます。
そばごちそう門前の屋号に込められた想いとこだわり
【そばごちそう門前からお客様へ】
深大寺そばの研究に熱心なそばごちそう門前5代目店主に屋号「そばごちそう」と名物「あらびき蕎麦」について伺いました。
昭和62年に「深大寺そば調べ」のために地元の古老に「聞き書き」を行ったところ、皆さんが話の最後に例外なしに仰ったのが「そばはご馳走だった」という言葉でした。
かつて深大寺周辺の人々の間で日常的に食されていたのは「うどん」であり、「そば」は晴れの日や特別な日にしか食べることができない大切な行事食だったそうです。当時の人々にとって、そばを食すということはまさしく「ごちそう」だったのです。
私はこの話に深い感銘を受け、店名に「そばごちそう」を冠しました。
当時、地元で代々そば栽培をしている農家で、手挽き臼での粉挽きからそば打ちまでの様子を見せてもらったところ、そばの黒皮がかなり混じった粗い粉で、まさに見た目は「田舎そば」そのものでした。
江戸時代から有名な深大寺そばもかつては色の黒い田舎風のそばだったのではないか…そんなイメージから誕生したのが当店の名物「あらびき蕎麦」です。
深大寺の土地の人々の想いと、伝統を受け継ぐ深大寺そばを是非一度お召し上がりください。
そばごちそう門前の店舗情報
【電 話】
042-487-1815
【営業時間】
11:00~16:00(そばがなくなり次第終了)
【定 休 日】
月曜日・木曜日
※ 祝日の場合は営業(振替休業あり)
【住 所】
東京都調布市深大寺元町5-13-5
【支払方法】
現金のみ
【ペ ッ ト】
可
【車 い す】
可
【Website】
https://chofu.com/units/36243/skyo0342/
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