玉乃屋
そば粉と水だけで作る、十割そば 玉乃屋





深大寺の四季を満喫しながらゆったりできる 玉乃屋



深大寺門と神代植物公園からすぐのところにあるお店です。
石臼挽き自家製粉のそば粉だけを使用した十割そば「細打ちせいろ」、「太打ち田舎」を堪能しながら、杉皮屋根の落ち着いた店内席、四季折々の自然を満喫できる開放感溢れる外席でゆっくりお過ごしください。



麹から作る自家製の甘酒、その他アルコール類やソフトドリンク、おつまみ、甘味などを数多く取り揃えています。夏には限定のかき氷もお楽しみいただけます。



玉乃屋 おすすめそばメニューの紹介

「細打ちせいろ」と「太打ち田舎」は石臼挽きで自家製粉された国産そば粉のみで作られた十割そばで、玉乃屋二代目店主が東京の名店で修行を積み編み出した技が光ります。
「太打ち田舎」はそば粉を粗挽きにすることで、そばの醍醐味をお楽しみいただけます。


○ 「細打ちせいろ」



○ 「太打ち田舎」



そば粉は季節ごとに北海道瓜生町から茨城県境町まで、厳選されたその時期に一番良いものを特定の農家から仕入れています。
「つゆ」は昆布、亀節、宗田節が使われており、バランスが良く、玉乃屋のそばと相性抜群です。



玉乃屋の十割そばは、つなぎが無いにも関わらずのどごしが良く、繊細な味のなかにも力強さがあります。
心地よい歯切れと、噛むほどに出てくる甘味、そば本来の豊かな風味を味わうことができます。



農家さんが一生懸命作ったそばを大切に



【玉乃屋からお客様へ】

玉乃屋では、「農家さんが一生懸命作ったそばを、お客様に一番美味しく提供する」ことを何よりも大切にしております。
そば粉を製粉する際の水分率などは細かな研究と経験で成り立っています。

玉乃屋は、製粉屋さんや農家さんと共に協力して良いそば粉を生み出しています。
そば粉は「抜き実」と呼ばれる、製粉する直前の殻が出ない状態のものを仕入れて石臼で挽いています。
そばは成長を待てば実がたくさん増え、もちろん収穫量も増えますが、黒化率 (そばの実が黒くなる) が上がり、味も落ちてしまいます。

そのため農家さんには収穫量が少ない時期にあえて「早狩り」をお願いしています。
そばの実を製粉しやすくするために乾燥させすぎると、パサパサの粉になってしまいますが、玉乃屋では約16%の水分量をキープしたものになるよう農家の方にお願いしています。



水分率が多いと粘り気が多いため、機械で挽くことはできませんが、石臼ならば可能です。
こういったわがままなお願いができるのも、製粉屋さんや農家さんと協力し、玉乃屋がどういうそばを作っているかをよく知ってもらっているからです。
お互いの信頼と協力関係があるからこそ出来あがるのが玉乃屋のそばなのです。



玉乃屋の店舗情報
【電話】
042-485-0303

【営業時間】
10:00~15:30 (ラストオーダー) (平日)
09:30~16:00 (ラストオーダー) (土日祝)
※ そば売り切れ次第閉店

【定休日】
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

【住所】
東京都調布市深大寺5-11-3

【支払い方法】
現金のみ

【ペット】
屋外のみ可

【車椅子】


【Website】
https://chofu.com/units/36243/tamanoya/


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