海・山・川の自然の恵みと文化が織りなす和みの地、和歌山
和歌山県には2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された高野山と熊野三山をはじめ、山・海・川の温泉、豊富な海、山の幸など一度は訪れたい魅力的な観光スポットがたくさんあります。関西国際空港から和歌山市内までは約40分でアクセスできます。
また、県南部へは羽田空港から南紀白浜空港へ直行便を利用できます。紀伊半島を一周する高速道路も整備が進んでおり、観光地へのアクセスは良好です。
高野山エリア
高野山は、弘法大師空海が修行の場として開いた真言密教の聖地です。壇上伽藍と奥之院を2大聖地として、これまで多くの人々の信仰を集めてきました。
開創から1200年以上が経った今もなお弘法大師空海は奥之院で瞑想を続け、人々の幸せ、世の中の平和を祈っています。
山内には117の寺院があり、そのうちの51ヶ寺は宿坊として宿泊もできます。
朝の勤行や阿字観 (真言密教の瞑想法)、精進料理など高野山ならではの体験ができるのも魅力です。
高野山エリアのスポット
熊野エリア
古来より熊野には神々が宿るといわれ、よみがえりの地とされてきました。熊野では、巨木や巨岩、滝などの大自然を信仰の対象としてきました。
熊野三山への巡礼道である熊野古道は皇族・貴族から庶民にいたるまで多くの人々が歩いた道です。
熊野古道には様々なルートがあり、初心者から上級者までレベルや日数に合わせてウォーキングを楽しむことができます。
熊野では至るところに温泉が湧いており、日常生活や長旅で疲れた心も身体もリフレッシュすることができます。
熊野エリアのスポット
和歌山の食文化
食文化を知ることは、その歴史や伝統を学ぶことにつながります。温暖な気候や多様な地質によって多彩な野菜や果実の栽培ができ、海では様々な魚が獲れます。
四季折々に地域ごとに異なる産物を味わえるのが、和歌山の食の魅力です。
豊かな自然を背景に、人々によって育まれた食文化を満喫し、体験してみませんか。
和歌山の食文化を満喫
和歌山県では、温暖な気候や恵まれた地質を生かし、四季を通じて多彩なフルーツが栽培されています。日本一の水揚げ量を誇る「生マグロ」などの海鮮料理やご当地ラーメン、その他にも和歌山県でしか味わえない歴史や伝統が詰まった地元グルメがたくさんあります。
自然が生み出す清らかな天然水を生かした日本酒や地ビール、梅の最高級品種「南高梅」で作られた本格梅酒や、みかんジュースなどフルーツ加工品も楽しめます。
和歌山の食文化を体験
和歌山県では、味わうだけではなく実際に体験できるメニューを豊富にそろえています。地域の農家や職人がこれまで受け継いできた食文化の体験を通じて、旅の思い出をつくりませんか。
日本一の生産量を誇る紀州の梅
日本一の生産量を誇るみかん
生産量日本一を誇る伊都地方の柿
黒潮が育んだ獲れたての「生マグロ」
地元で「魚の王様」として知られてきたクエ
県外でも人気の郷土寿司
全国で大人気のご当地ラーメン
醤油の起源となった「紀州金山寺味噌」
老舗お茶屋玉林園が作る抹茶入りソフトクリーム
徳川家のお殿様が食した御膳を体験
高野山でしか体験できない特別な精進料理
極上の南高梅を使った梅酒・梅シロップ漬込み体験
醤油発祥の地で世界に一つだけの醤油づくり
間近で体験ができるマグロの養殖エサやり